お楽しみいっぱい つめたい…氷柱の製造、ピーク

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出荷を待つ、色とりどりのおもちゃが入った氷柱(大阪市都島区で)=吉野拓也撮影
出荷を待つ、色とりどりのおもちゃが入った氷柱(大阪市都島区で)=吉野拓也撮影

 猛暑日が続く中、大阪市都島区の「恩地製氷」では、カラフルなスーパーボールや、魚やフルーツなどのおもちゃを閉じ込めた氷柱が製造のピークを迎えている。

 製氷機に入れた水を下からゆっくり凍らせ、おもちゃを入れながら1週間程度かけて作る。水をかき混ぜながら冷やすことで空気を抜き、透明な氷に仕上げる。生花や酒瓶を入れることもできる。

 今年は新型コロナウイルスの影響でイベント会場などでの需要が減り、注文は例年の2割ほどに落ち込んでいるという。それでも、遊ぶ場所が減った子どもたちに楽しんでほしいと、個人からの注文も入っているといい、工場長の恩地秀光さん(39)は「例年とは違う夏だが、涼しさを感じてもらえれば」と話していた。

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1409387 0 ニュース 2020/08/14 06:00:00 2020/08/14 06:00:00 2020/08/14 06:00:00 出荷を待つ色とりどりの「おもちゃ氷」(31日、大阪市都島区で)=吉野拓也撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/08/20200814-OYO1I50000-T.jpg?type=thumbnail

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