任天堂スイッチ1500万台突破、外出自粛で「あつ森」人気も

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ニンテンドースイッチ=任天堂提供
ニンテンドースイッチ=任天堂提供

 ゲーム総合メディア「ファミ通」は10日、任天堂のゲーム機「ニンテンドースイッチ」の国内販売数(推定)が2017年3月の発売から累計1500万台を超えたと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛が追い風となり、今春以降の販売が大きく伸びた。

 スイッチはテレビに接続する据え置き型だけでなく、携帯型としても楽しめるのが特徴だ。ファミ通によると、3年半での1500万台超えは、いずれも任天堂の携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」(発売後約2年3か月)と「ニンテンドー3DS」(約3年)に次ぐ3番目の早さとなった。

 自分の分身を操作して移住先の無人島で日常生活を疑似体験できるソフト「あつまれ どうぶつの森(あつ森)」の大ヒットも、スイッチの販売を押し上げた。

 任天堂はスマートフォン向けゲームの台頭や、12年に発売した据え置き型ゲーム機「Wii U(ウィー・ユー)」の伸び悩みが響き、14年3月期まで3年連続で営業利益が赤字に陥るなど不振にあえいでいた。しかしスイッチの大ヒットで業績が回復。18年3月期からは3年連続で売上高が1兆円を突破している。

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1469614 0 ニュース 2020/09/11 06:00:00 2020/09/11 06:00:00 2020/09/11 06:00:00 ニンテンドースイッチ=任天堂提供 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/09/20200911-OYO1I50001-T.jpg?type=thumbnail

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