江戸時代の奇才 絵師35人に迫る…あべのハルカス美術館

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江戸時代の絵師の作品を鑑賞する来館者(大阪市阿倍野区で)
江戸時代の絵師の作品を鑑賞する来館者(大阪市阿倍野区で)

 自由で斬新な表現で既成の殻を打ち破った35人の江戸時代の絵師を紹介する「奇才―江戸絵画の冒険者たち―」(読売新聞社など主催)が12日、大阪市阿倍野区のあべのハルカス美術館で始まった。11月8日まで。

 尾形光琳や俵屋宗達らの約160件(会期中、展示替えあり)を展示。印象的な龍や渦巻く波を描いた葛飾北斎の祭屋台天井絵のほか、たこに恐ろしげな鬼面が描かれた鈴木其一の作品など、当時の常識にとらわれない、奇抜な絵画が楽しめる。

 開館時間は、火~金曜日は午前10時~午後8時(月土日祝は午後6時まで)。観覧料は一般1400円、高大生1000円、小中生500円。問い合わせは、同美術館(06・4399・9050)へ。

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1474254 0 ニュース 2020/09/13 06:00:00 2020/09/13 12:04:27 2020/09/13 12:04:27 開幕した展覧会「奇才 江戸絵画の冒険者たち」(12日、あべのハルカス美術館で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/09/20200913-OYO1I50004-T.jpg?type=thumbnail

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