なつくイシダイ「ジェームス君」 高知・土佐清水

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大好物のウニをつつきに来る「ジェームス君」(土佐清水市で)
大好物のウニをつつきに来る「ジェームス君」(土佐清水市で)

 高知県土佐清水市・竜串湾のシュノーケリングスポット「バンノコビーチ」で、餌を「おねだり」するイシダイの幼魚が居着き、「ジェームス君」と名付けられ、人気者になっている。

 名付け親で、地元の酒店経営国沢一彦さん(59)によると、ビーチの浮桟橋周辺にいたイシダイの稚魚にウニを割って与えると寄ってくるようになったのだという。最初は数匹いたが、いつの間にか1匹になり、「ジェームス君」と呼ぶようになった。

 当初は親指大だったが、今では手のひら大に成長し、ボートが接岸すると、どこからか現れ、シュノーケリング客の指先やマスクをつつく。「白と黒のくっきりとした縦じまがおしゃれで、人懐っこいから、何となく『ジェームス君』にした。特に意味はないです」と国沢さんは笑う。

 同ビーチは、陸上からの接近が難しく、国沢さんらが浮桟橋を設けるなど、シュノーケリングやバーベキューなどが楽しめる観光スポットとして整備した。竜串漁港からボートでの送迎がある。問い合わせは、マリンクラブジョイ(0880・85・0137)へ。

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1500158 0 ニュース 2020/09/25 06:00:00 2020/09/25 06:00:00 2020/09/25 06:00:00 大好物のウニをつつきに来る「ジェームズ君」(土佐清水市で)=広浜隆志撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/09/20200925-OYO1I50003-T.jpg?type=thumbnail

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