薬局に本屋さん開店…大阪・豊中市

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調剤薬局を訪れた客におすすめの書物について説明する、薬剤師の瀬迫貴士さん(左)(大阪府豊中市の「ページ薬局」で)=川崎公太撮影
調剤薬局を訪れた客におすすめの書物について説明する、薬剤師の瀬迫貴士さん(左)(大阪府豊中市の「ページ薬局」で)=川崎公太撮影

 書店を兼ねた調剤薬局が大阪府豊中市にオープンし、白衣姿の薬剤師が調剤の合間に本棚を整理する姿が話題となっている。

 店名は「ページ薬局」。読書が趣味の薬剤師瀬迫せさこ貴士さん(31)が、書店がどんどん減っていく現状を憂え、「街の本屋さんがなくなるのはさみしい」と6月に開店した。

 薬局内にはビジネス書や絵本、地元をテーマにした書籍など約1000冊が並ぶ。近くの医院で受診した患者らが、調剤の待ち時間に本を選んで購入するという。

 客と本の感想を話し合うこともあるといい、瀬迫さんは「今までになかったコミュニケーションが生まれています」と喜んでいる。

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1509113 0 ニュース 2020/09/29 15:00:00 2020/09/29 15:00:00 2020/09/29 15:00:00 調剤薬局を訪れた客におすすめの書物について説明する、薬剤師の瀬迫貴士さん(左)(18日、大阪豊中市の「ページ薬局」で)=川崎公太撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/09/20200929-OYO1I50003-T.jpg?type=thumbnail

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