いじめから子守る条例可決、不登校問題受け…八尾市議会

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 中学1年女子が小学校時代から不登校となっている問題を受け、大阪府八尾市議会は30日、「市いじめから子どもを守る条例」を可決した。子どもの利益を最優先に考えた施策づくりを基本理念とし、市や市長の責務、相談体制の整備などを掲げた。

 同市では、女子生徒がいじめが原因で2018年10月から不登校となったことを受け、今年4月に市長直轄の「いじめからこどもを守る課」を新設。学校現場や市教育委員会だけでなく、市全体でいじめ問題に対処する姿勢を示し、9月議会に条例案を提案した。

 この日の本会議で議員の修正動議を経て、賛成多数で可決した。10月1日に公布、施行の予定。

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1513289 0 ニュース 2020/10/01 06:00:00 2020/10/01 06:00:00 2020/10/01 06:00:00

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