皇室の名宝一堂に 京都国立博物館で開幕

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宮内庁三の丸尚蔵館の名品が展示された会場(9日、京都市東山区の京都国立博物館で)=土屋功撮影
宮内庁三の丸尚蔵館の名品が展示された会場(9日、京都市東山区の京都国立博物館で)=土屋功撮影

 宮内庁が所蔵する書画の名品や、宮中文化を紹介する特別展「皇室の名宝」(宮内庁、読売新聞社など主催)が10日、京都国立博物館(京都市東山区)で開幕する。11月23日まで。9日は報道陣向け内覧会が開かれた。

 天皇陛下の即位を記念し、宮内庁三の丸尚蔵館の美術品を中心に、皇室ゆかりの書や絵画、衣装など約100件を公開。元寇げんこうを描いた「蒙古襲来絵詞えことば」や、江戸時代に活躍した伊藤若冲じゃくちゅうの「動植綵絵どうしょくさいえ」の一部などが並ぶ。

 江戸時代の即位の様子を描いた屏風びょうぶなど、宮中文化を伝える品々も鑑賞できる。京都国立博物館の山川暁・工芸室長兼企画室長は「皇室に受け継がれた作品や文化の魅力を伝えたい」と話した。

 混雑緩和のため日時指定の事前予約が必要。詳細は公式ホームページで。

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1536930 0 ニュース 2020/10/10 06:00:00 2020/10/10 06:00:00 2020/10/10 06:00:00 群獣図屏風に見入る人たち(9日午前、京都市東山区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201010-OYO1I50004-T.jpg?type=thumbnail

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