JR西、新型新幹線を来春導入

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 JR西日本は16日、新幹線の最新型車両「N700S」2編成32両を来春に導入すると発表した。

 JR東海が7月から導入している車両で、購入費用は約130億円。現在、4種類計84編成を保有しているが、購入にあたっては旧型との交換はせず、2編成の純増とする。

 保有車両増は2017年に起きた重大インシデントを受けての対応。この時は「のぞみ」の台車の異常に乗務員が気づきながら、走行を続けたとされている。

 JR西によると、保有車両に余裕を持たせることで、トラブル時により柔軟に車両を交換できるようになり、安全最優先の体制強化につながるという。

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