2.2億円特殊詐欺 70代女性が被害…大阪

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 大阪府警は23日、府内に住む70歳代女性が、トラブルの解決をかたる電話をきっかけに計約2億2300万円をだまし取られたと発表した。府警は特殊詐欺事件として捜査している。

 府警によると、女性は一人暮らし。5月下旬、NTTファイナンスの従業員を装った人物から「利用代金が延滞している」とのショートメールを携帯電話で受け取った。連絡先に電話すると、警察官をかたる男らから「あなたのIPアドレスが悪用され、ランサムウェアが拡散して被害を与えている。示談金が必要だ」と求められたという。

 話を信じた女性は、東京都内の複数の住所に宅配便で現金を送ったり、電子マネーのID番号を伝えたりし、9月までに約40回にわたって金をだまし取られたという。10月上旬以降、連絡が途絶えたことから警察に相談した。

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