フェルメールら名画の数々堪能…大阪・中之島

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フェルメールの「ヴァージナルの前に座る若い女性」を鑑賞する来館者ら(大阪市北区の国立国際美術館で)=前田尚紀撮影
フェルメールの「ヴァージナルの前に座る若い女性」を鑑賞する来館者ら(大阪市北区の国立国際美術館で)=前田尚紀撮影

 英国を代表する美術館の名画を紹介する「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」(読売新聞社など主催)が3日、大阪・中之島の国立国際美術館で開幕した。来年1月31日まで。

 同ギャラリーが所蔵するゴッホの傑作「ひまわり」のほか、フェルメールの晩年の代表作「ヴァージナルの前に座る若い女性」や、モネの「睡蓮の池」など全て初来日となる61点を展示。開幕を待ちわびていた来館者は、歴史的な名作の数々をじっくり鑑賞していた。

 大阪市東住吉区の大学教員(64)は「教科書に載っているような名画をゆっくり味わえて大満足です」と話していた。

 新型コロナウイルス感染防止対策のため、会場ではマスク着用が必要で、検温も実施。入場券は日時指定制となっている。問い合わせは、同美術館(06・6447・4680)。

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1600577 0 ニュース 2020/11/04 06:00:00 2020/11/04 06:00:00 2020/11/04 06:00:00 「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」が開幕し、フェルメールの作品(「ヴァージナルの前に座る若い女性」)を鑑賞する人たち(3日午前9時24分、大阪市北区の国立国際美術館で)=前田尚紀撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/11/20201104-OYO1I50000-T.jpg?type=thumbnail

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