なにわの企業所有美術品展…大阪、1月30日から

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 関西経済同友会は17日、関西企業の所有する美術品を集めた展示会「『なにわの企業が集めた絵画の物語』展」を来年1月30日~2月13日に大阪府立江之子島文化芸術創造センター(大阪市西区)で開くと発表した。入場料は税込み500円(中学生以下は無料)。

 展示会は、関西が持つ文化の魅力を高めようと2018年に始まったもので、今回が3度目となる。

 安井曾太郎の「薔薇」(ロイヤルホテル)など、近現代の日本と欧米の絵画など40点ほどが出展される。大正の終わりから昭和の初めにかけて、大阪が東洋一の都市として栄えた「大大阪」時代をテーマにした特別コーナーも設ける。

無断転載・複製を禁じます
1634692 0 ニュース 2020/11/18 06:00:00 2020/11/18 06:00:00 2020/11/18 06:00:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ