真宗大谷派門首が東本願寺で継承式

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門首継承式に臨む大谷暢裕門首(20日午前、京都市下京区で)
門首継承式に臨む大谷暢裕門首(20日午前、京都市下京区で)

真宗大谷派門首東本願寺で継承式 真宗大谷派トップの門首の座を引き継ぐ門首継承式が20日、本山の東本願寺(京都市下京区)で開かれ、7月に就任した大谷暢裕ちょうゆう・26代門首(69)や前任の暢顕ちょうけん氏(90)らが臨んだ。

 門首交代は1996年以来24年ぶり。継承式は阿弥陀あみだ堂に続き、宗祖・親鸞しんらん像を安置する御影ごえい堂で行われた。

 南米開教のため幼少期に家族でブラジルに渡り、同国の国籍を持つ大谷門首は、親鸞像を前に「真宗の教えを世界中の人々に届けることが私どもの大切な使命です」と誓った。

 暢顕氏は「東日本大震災を始め、頻発する災害の中で皆さまと悲しみを共にした24年間でした」と振り返った。

 新型コロナウイルス対策のため、参拝者は間隔を空けて座り、式の模様は動画投稿サイト「ユーチューブ」で生中継された。

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1641567 0 ニュース 2020/11/20 15:00:00 2020/11/20 15:00:00 2020/11/20 15:00:00 門首継承式に臨む大谷暢裕門首(20日午前、京都市下京区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/11/20201120-OYO1I50008-T.jpg?type=thumbnail

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