東本願寺・報恩講 初のライブ配信

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座席の間隔を空けるなど、感染症対策を取って営まれた報恩講(京都市下京区で)
座席の間隔を空けるなど、感染症対策を取って営まれた報恩講(京都市下京区で)

 真宗大谷派の本山・東本願寺(京都市下京区)で21日、宗祖・親鸞しんらんの遺徳をしのぶ宗派最大の法要「報恩講」が始まった。今年は新型コロナウイルス対策で参拝人数を制限し、法要の模様を初めてインターネットでライブ配信した。

 法要は8日間続き、大谷暢裕ちょうゆう門首(69)らが臨む。この日は例年の4分の1となる約500人の僧侶、門信徒らが、御影ごえい堂の親鸞像の前で念仏や仏の功徳をたたえる歌「和讃わさん」を唱和した。

 親鸞の命日にあたる最終日の28日には僧侶が体を揺らし、独特の節回しで念仏を唱える「坂東曲ばんどうぶし」が行われ、ライブ配信される。

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1644988 0 ニュース 2020/11/22 06:00:00 2020/11/22 06:00:00 2020/11/22 06:00:00 座席の間隔を空けるなど、感染症対策を取って営まれた報恩講(京都市下京区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/11/20201122-OYO1I50001-T.jpg?type=thumbnail

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