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立派な八角墳に驚嘆、中尾山古墳見学会…奈良・明日香

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中尾山古墳を見学する人たち(28日、奈良県明日香村で)
中尾山古墳を見学する人たち(28日、奈良県明日香村で)

 文武もんむ天皇陵であることが発掘調査で確定的となった奈良県明日香村の中尾山古墳(8世紀初め)で28日、現地見学会が開かれ、多くの古代史ファンが訪れた。

 古墳は1974年に発掘された天皇陵に特徴的な八角墳。新たな調査で、墳丘の外周に3重に石が敷き詰められていたことなどがわかり、造りと年代から被葬者が文武天皇(683~707年)であることがほぼ確実となった。

 受付には約400人が列を作り、新型コロナウイルス感染予防のため15人ずつ入場。ボランティアガイドの説明を聞きながら、見学者の一人は「驚くほど立派な造り。被葬者が人々から尊敬の念を集めていたのだろうと感じた」と話した。

 見学会は29日も午前10時~午後3時に行われる。

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1660461 0 ニュース 2020/11/28 15:00:00 2020/11/28 15:00:00 2020/11/28 15:00:00 間近で古墳を見学する人たち(28日午前10時6分、奈良県明日香村で)=石山脩平撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/11/20201128-OYO1I50004-T.jpg?type=thumbnail

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