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マスク姿 全身で念仏…親鸞しのび坂東曲

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体を揺らしながら念仏を唱える僧侶たち(28日午前、京都市下京区で)
体を揺らしながら念仏を唱える僧侶たち(28日午前、京都市下京区で)

 真宗大谷派の本山・東本願寺(京都市下京区)で28日、宗祖・親鸞しんらんの遺徳をしのぶ法要「報恩講ほうおんこう」が最終日を迎え、僧侶が上半身を揺らしながら念仏を唱える「坂東曲ばんどうぶし」が営まれた。

 鎌倉時代、朝廷の弾圧を受け、越後(新潟県)に流された親鸞が船上で念仏を唱えたことに由来するともされ、旧暦で親鸞の命日にあたる最終日に行うのが伝統となっている。

 今年は新型コロナウイルスの感染対策で、参列者は例年の1割程度の約700人。親鸞像を安置する御影ごえい堂に着座する僧侶らも半数程度の約30人とし、前後に飛まつ防止の透明なシートを張ったついたてを置いた。

 マスク姿の僧侶らは体を前後左右に力強く動かしながら、抑揚のある独特の節回しで念仏を唱え、法要の様子はインターネットでも配信された。

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1660465 0 ニュース 2020/11/28 15:00:00 2020/11/28 15:00:00 2020/11/28 15:00:00 体を揺らしながら坂東曲を営む僧侶(28日午前、京都市下京区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/11/20201128-OYO1I50005-T.jpg?type=thumbnail

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