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関西、20年の新規上場16社…リーマン前以来の高水準

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 2020年の関西企業の新規株式公開(IPO)が16社(前年は9社)と、リーマン・ショック前の07年(17社)以来、13年ぶりの高水準になる見通しだ。新型コロナウイルスの感染拡大が続く一方で、堅調な株価を背景に、企業は積極的な経営に動き出している。

 東京証券取引所によると、関西企業の上場では、コンサルタント事業を手がけるダイレクトマーケティングミックス(大阪市)や空調システム機器開発の木村工機(同)など、メーカーから情報技術(IT)関連まで業種が幅広いのが特徴だ。

 今月下旬には、新型コロナウイルス感染症のワクチン開発に取り組むファンペップ(大阪府茨木市)など、大阪大学発ベンチャー2社も上場する。

 東証のまとめでは、国内全体では前年比8社増の102社が上場する見込みだ。

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1671913 0 ニュース 2020/12/03 15:00:00 2020/12/03 15:00:00 2020/12/03 15:00:00

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