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万博へ 異業種の実験場…大阪商工会議所など

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大阪商工会議所などが万博を見据えて開設した実証実験の場(11日、大阪市北区で)=田畑清二撮影
大阪商工会議所などが万博を見据えて開設した実証実験の場(11日、大阪市北区で)=田畑清二撮影

 大阪商工会議所は11日、異業種と連携して、ロボットや最新のデジタル技術の実証実験に取り組むと発表した。モノとデジタルが融合する基盤(プラットフォーム)を構築し、2025年大阪・関西万博での実現を目指す。

 この日、趣旨に賛同した中西金属工業(大阪市北区)の本社敷地内に、実証実験の場となる「コモングラウンド・リビングラボ」を開設した。共同の実験場やシェアオフィスなどがあり、料金を払って会員になれば利用できる。

 運営は大商や中西金属工業、竹中工務店、日立製作所などでつくる委員会が担う。会員には大阪ガスや大和ハウス工業など約10社が名を連ねる。今後も参加を募り、来春に本格的に開業する。

 ラボの天井や壁には、全方位カメラや周囲の物体を検知するレーザー、センサーなどを至る所に設けた。これらの機器から得られる情報を参加企業で共有し、ロボットの自律走行や、仮想現実(VR)や拡張現実(AR)を使った新サービスなどの実現可能性を探る。

 運営委のメンバーの一人で建築家の豊田啓介氏は記者会見で「万博は千載一遇のチャンスで逃す手はない。万博の先も見据えて、新たな『大阪モデル』を作っていきたい」と話した。

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1695909 0 ニュース 2020/12/12 06:00:00 2020/12/12 06:00:00 2020/12/12 06:00:00 万博を見据えて開設されたラボ。壁や天井にあるセンサーを使うことで、人を避けて自立走行する車いすの開発などが想定される(11日午後3時22分、大阪市北区で)=田畑清二撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/12/20201212-OYO1I50001-T.jpg?type=thumbnail

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