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関電、役員に法令順守研修…金品受領問題受け初開催

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 関西電力は15日、金品受領問題など一連の不祥事を受け、役員を対象にしたコンプライアンス(法令順守)研修を初めて開いた。大阪市の本店で約3時間行われ、森本孝社長ら常務以上の22人が受講した。

 4月に設置されたコンプライアンス委員会の中谷常二・近畿大教授(企業倫理)が講師を務めた。研修の冒頭、中谷氏は「法令順守を徹底し、企業風土を改善していく」と述べた。

 委員会は8月の報告書で、関電の経営幹部に対し、年間総労働時間の5%(100時間)程度を、法令順守の学習に充てるよう提言した。今後も3か月に1回程度のペースで研修を行うという。

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1703956 0 ニュース 2020/12/16 06:00:00 2020/12/16 06:00:00 2020/12/16 06:00:00

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