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明石市 手探りの児相改革…一時保護「子の権利を最優先」

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 兵庫県明石市で、虐待を疑われた乳児が児童相談所に1年以上一時保護された問題を受け、市の児相改革が動き始めている。一時保護判断への第三者審査の導入や保護者との面会原則容認、通学支援――。いずれも全国で異例の取り組みで、職員の体制など課題も徐々に明らかになりつつある。(増田尚浩、虎走亮介)

■2週間で審査

 「子どもの権利を最優先に発想の転換をはかっている」。泉房穂市長は、市の取り組みをそう強調する。

 問題では、2018年8月、県の児相が市内に住む当時2か月の男児を虐待の疑いで一時保護したが、児相が施設入所を求めた審判で裁判所が虐待を否定。2審決定まで男児の一時保護は1年3か月にわたった。市は審判中の19年4月に児相を設置し、事案を引き継いでいた。

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1715890 0 ニュース 2020/12/21 06:00:00 2020/12/21 12:55:12 2020/12/21 12:55:12 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/12/20201221-OYO1I50005-T.jpg?type=thumbnail

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