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日本海側 大雪警戒続く…鳥取、島根 JR全列車運休

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 強い寒気の影響で、31日も日本海側を中心に各地で大雪となった。兵庫や中国地方の山間部などでは、12月の24時間降雪量としては過去最多を記録。雪は元日も続く見通しで、気象庁は警戒を呼びかけている。

 気象庁によると、岡山県真庭市では31日、24時間降雪量で80センチを観測。兵庫県朝来市で45センチ、滋賀県彦根市で36センチを記録し、いずれも12月の過去最多となった。このほか、松江市で26センチ、福井市で16センチだった。

 福井県南越前町の北陸自動車道では31日午前11時40分頃、乗用車がスリップして計10台が絡む事故が起き、7人が軽傷を負った。県警によると、当時路面にはシャーベット状の雪が積もっていたという。

 各地の交通にも影響が出た。JR西日本米子支社は鳥取、島根両県内で始発から終日、全ての列車を運休した。航空便は、伊丹空港発着の44便(31日午後4時現在)が欠航した。

 大雪は3日頃まで続く見込みで、気象庁は1日午後6時までの24時間で、近畿の多いところで70センチ、中国地方でも40センチの降雪を予想している。

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