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露店の出店もなく参拝者もまばらな住吉大社(31日午後10時36分、大阪市住吉区で)=河村道浩撮影
露店の出店もなく参拝者もまばらな住吉大社(31日午後10時36分、大阪市住吉区で)=河村道浩撮影

 新型コロナウイルスの感染が拡大する中で迎えた31日、各地の恒例行事は感染予防のため規模が縮小されるなどし、大みそかの風景は様変わりした。

 毎年正月三が日で約230万人が初詣に訪れる大阪市住吉区の住吉大社。感染拡大を防ぐため、1月5日までは露店の出店を中止したほか、三が日から時期をずらす「分散参拝」を呼びかけていた。

 同大社によると、例年、大みそかの夜の開門前に約300人が列を作り、多くが境内で新年を迎えるが、この日はその3分の1ほど。参拝を済ませると足早に帰宅する人がほとんどだった。

 家族4人で参拝した同市住之江区の自営業の女性(47)は「年末年始は遠出せず、地元での初詣だけにするつもり。子どもたちが楽しみにしていた行事が中止になるなど我慢の多い1年だったが、新年は元に戻ってほしい」と話した。

 京都市東山区の八坂神社では31日夜から元日にかけ、無病息災を願う「をけらまいり」があった。感染対策のため、境内は一方通行とし、「年越し待ち」で参道にとどまることも禁止。人出は例年の1割程度に減った。参拝者はコロナの収束を願い、静かに手を合わせていた。

 奈良市の東大寺では、例年一般参拝者800人を交えて突く除夜の鐘を、この日は僧侶ら寺関係者だけで執り行った。

 大阪市此花区のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」では、例年開催してきたカウントダウンイベントを行わず、31日は通常通り午後7時に営業を終了した。

 一方、関西のJRや私鉄各社は、「密」を避けるためなどとして、初詣客らのために毎年行ってきた終夜運転を軒並み取りやめた。

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1741525 0 ニュース 2021/01/01 06:00:00 2021/01/01 11:07:20 2021/01/01 11:07:20 出店もなく参拝者が少ない住吉大社(31日午後10時36分、大阪市住吉区で)=河村道浩撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210101-OYO1I50003-T.jpg?type=thumbnail

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