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「大阪湾南東岸断層」命名、泉大津―阪南の2か所…国土地理院

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 大阪府南部の臨海部にある長さ約19キロと約2キロの活断層について、国土地理院は「大阪湾南東岸断層」と命名した。

 同院によると、約19キロの活断層は泉大津市本町―阪南市尾崎町付近に位置。その東側で並走する約2キロの活断層も新たに確認された。大阪湾の南東部に面していることから名付けたという。

 1995年の阪神大震災を受け、同院は全国で活断層の分布状況などを調査。2万5000分の1の縮尺で活断層図を作り、順次改訂作業を続けている。

 また、同院は大阪府の上町断層帯に含まれる、久米田池断層(和泉市―岸和田市)の北側で長さ約2キロ、阪本断層(堺市西区―和泉市)の南端部で約500メートルの活断層を新たに確認した。

 活断層図の詳細は国土地理院のホームページ(https://www.gsi.go.jp)で閲覧できる。同院の担当者は「活断層の詳細な位置を知ることで、次に発生するかもしれない災害に備えてほしい」としている。

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1763300 0 ニュース 2021/01/12 06:00:00 2021/01/13 23:34:50 2021/01/13 23:34:50 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210112-OYO1I50003-T.jpg?type=thumbnail

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