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京阪神 減らぬ人出…緊急事態宣言再発令、きょう20日で1週間

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緊急事態宣言の再発令前と変わらず大勢の人が行き交うJR大阪駅周辺(19日午後7時54分、大阪市北区で)=東直哉撮影
緊急事態宣言の再発令前と変わらず大勢の人が行き交うJR大阪駅周辺(19日午後7時54分、大阪市北区で)=東直哉撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大で、首都圏の1都3県に続き、大阪、京都、兵庫など7府県が緊急事態宣言の対象に追加され、20日で1週間となる。この間の人出は大阪では最大でも前週比11・8%減だった。60%以上減少した前回の宣言時に比べ、減少幅が小さく、3府県とも感染者数は高止まりが続いている。

 ソフトバンク系列のIT企業「アグープ」が、スマートフォンの位置情報を基に、主要駅での1日の滞在人数の平均値を算出。発令前日からの7日間を、前週のデータや昨年4月の緊急事態宣言直後と比較した。

 大阪市のJR大阪駅では発令翌日の14日は前週比6・2%減で、それ以降、徐々に下がったが最大で4日目の同11・8%減にとどまった。前回宣言時は発令から4日目には60%以上減少していた。5日目は同23・2%増だったが、前週が休日で、人出が少なかった影響とみられる。神戸市のJR三ノ宮駅、京都市の阪急京都河原町駅でも、前回宣言時より減少幅は小さかった。

 一方、新規感染者数は高止まりしている。19日の直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は大阪府が42・48人、兵庫県が32・42人、京都府が36・51人。14日時点に比べ、0・08~0・83人差とほぼ変わらず、感染状況が最も深刻な「ステージ4」の基準の25人を上回っている。

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1783333 0 ニュース 2021/01/20 06:00:00 2021/01/20 06:00:00 2021/01/20 06:00:00 2度目の緊急事態宣言が発令されてから1週間。JR大阪駅周辺の人出は以前と変わらなかった(19日午後7時54分、大阪市北区で)=東直哉撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210120-OYO1I50001-T.jpg?type=thumbnail

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