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昨年のマンション価格 28年ぶり4000万円台…近畿2府4県

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 不動産経済研究所が25日発表した2020年の近畿2府4県のマンション1戸あたりの平均価格は、前年比8・1%増の4181万円で、3年連続の上昇となった。土地の価格や工事費の上昇を反映し、バブル期の1992年(4402万円)以来、28年ぶりに4000万円台になった。

 1平方メートルあたりの単価も1・6%増の69・1万円だった。高価格帯が多い大阪市内で12・3%増だったほか、神戸市内で7・3%増、京都市内でも3・3%増だった。土地の価格は高水準で推移しており、笹原雪恵・大阪事務所長は「今後もマンションの価格が上がる傾向は続くのではないか」と話している。

 一方、20年のマンション発売戸数は15・8%減の1万5195戸で、92年(1万2121戸)以来の低水準となった。コロナ禍でモデルルームが閉鎖されたことが響いた。

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1796941 0 ニュース 2021/01/26 06:00:00 2021/01/26 06:00:00 2021/01/26 06:00:00

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