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狭山池 底から眺め「壮大」…水抜き後ツアーに150人

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水が抜かれた狭山池で、露出した龍神淵(手前)を見学する参加者(大阪府大阪狭山市で)
水が抜かれた狭山池で、露出した龍神淵(手前)を見学する参加者(大阪府大阪狭山市で)

 大阪府大阪狭山市にある国内最古のため池・狭山池(国史跡)で30日、水が抜かれた池の底を歩いて見学する「池底ツアー」が開かれ、約150人が珍しい眺めを楽しんだ。

 府が水質浄化などのため2014年から毎冬、「池干し」として水を抜いている。ツアーは20年に続いて2度目で、府、市、市民団体が主催。府内各地から361人の応募があり、抽選で参加者を選んだ。

 参加者は班ごとに池沿いの遊歩道を歩いて底に下り、普段は見られない龍神ふち(直径約30メートル、深さ5メートル)も間近で見入った。ボランティアガイドから歴史や治水効果などの説明を聞き、周囲の堤を見上げて壮大さを実感。近くの狭山池博物館も見学した。

 姉、祖父と参加した大阪府富田林市立向陽台小3年の女子児童(9)は「池の底は歩くとふわふわで楽しかった。見上げると、池が思ったより大きくてびっくりした」と話した。「池干し」は2月下旬まで行われている。

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1809509 0 ニュース 2021/01/31 06:00:00 2021/01/31 06:00:00 2021/01/31 06:00:00 露出した龍神淵(手前)などを見学した池底ツアー(大阪狭山市で)(大阪狭山市で)=吉田誠一撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210131-OYO1I50002-T.jpg?type=thumbnail

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