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「針供養」で、感謝の一刺し…大阪天満宮

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使い古した針に感謝を込めて、こんにゃくに刺す参拝者(8日午前、大阪市北区で)=吉野拓也撮影
使い古した針に感謝を込めて、こんにゃくに刺す参拝者(8日午前、大阪市北区で)=吉野拓也撮影

 大阪市北区の大阪天満宮で8日、「針供養」が営まれ、約300人の参拝客が、感謝を込めて使い古した針を奉納するとともに、裁縫の上達を祈願した。

 奈良時代に中国の裁縫技術を日本に伝えたとされる吉備真備をまつる境内の末社で、大正時代から続く行事。神事の後、裁縫を学ぶ人らが、折れたり曲がったりした針をこんにゃくに刺し、手を合わせた。

 大阪市北区の参拝者(42)は「七五三に娘が着る着物を上手に縫えますように」と話した。

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1827876 0 ニュース 2021/02/08 15:00:00 2021/02/08 15:00:00 2021/02/08 15:00:00 使い古した針に感謝を込めて、コンニャクに刺す参拝者(8日午前10時21分、大阪市北区で)=吉野拓也撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/02/20210208-OYO1I50006-T.jpg?type=thumbnail

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