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患者ら救済へ弁護団を結成…小林化工の睡眠導入剤混入問題

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 製薬会社「小林化工」(福井県あわら市)の睡眠導入剤混入問題で、大阪弁護士会の有志12人は今月6日、「睡眠剤混入薬被害救済弁護団」を結成。薬を服用した患者や家族からの相談を受け付けている。

 有志らが1月末に実施した電話相談会には、患者や家族ら25人から相談があった。関西や四国、東海の50歳代以上が中心で、意識もうろう状態となって交通事故を起こした人も複数おり、「後遺症が残らないか不安だ」との声もあったという。また、小林化工側との個別補償交渉はほとんど進んでおらず、同社が患者に一律30万円を支払うとする見舞金をまだ受け取っていない人も多かった。問い合わせは弁護団事務局のエコール総合法律特許事務所(06・4800・3277)。

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