読売新聞オンライン

メニュー

阪急、阪神、神鉄が終電繰り上げ

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 阪急電鉄、阪神電鉄、神戸電鉄の各社は12日、3月13日からのダイヤ改正に合わせ、最終電車の時刻を繰り上げると発表した。繰り上げ幅は10~30分程度で、働き方などの変化と、新型コロナウイルスによる旅客の減少が要因という。

 阪急電鉄は、神戸、宝塚、京都の各本線と支線の伊丹線を対象に午後11時以降のダイヤを改正する。大阪梅田駅では、各方面への最終電車が15分程度早まる。

 阪神電鉄は阪神本線が対象。大阪梅田駅では尼崎方面行きの最終電車が10分繰り上がり、午前0時20分発となる。

 神戸電鉄は三田、ウッディタウン中央両駅を出発する最終電車の時刻を15~20分程度早める。

無断転載・複製を禁じます
1839682 0 ニュース 2021/02/13 06:00:00 2021/02/13 06:00:00 2021/02/13 06:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/02/20210213-OYO1I50002-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)