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三好長慶 居城の出土品展、すずりなど60点…大阪・高槻の歴史館

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芥川山城跡からの出土品などが並ぶ速報展(高槻市で)
芥川山城跡からの出土品などが並ぶ速報展(高槻市で)

 織田信長らに先駆けて近畿一円を支配した戦国武将・三好長慶(1522~64年)の本拠だった大阪府高槻市の芥川山城跡について、市が実施した発掘調査の速報展が、市立しろあと歴史館で開かれている。3月28日まで。

 昨年11~12月に山頂近くで発掘した遺物など約60点を展示。すずりや茶の道具に使われた「天目茶碗ちゃわん」、中国の磁器、銅銭などが並び、山上に生活や執務の場を移していたことを示している。

 調査では、城のやぐらや豪商の蔵の基礎部分に使われた瓦の材質でできた板が出土。過去の測量などでも城内の11か所で見つかったことから、多数の蔵や櫓があったとみられ、長慶の権勢をうかがわせるという。

 入場無料。休館は月曜日と24日。問い合わせは同館(072・673・3987)。

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1859309 0 ニュース 2021/02/22 06:00:00 2021/02/22 06:00:00 2021/02/22 06:00:00 芥川山城跡からの出土品などが並ぶ速報展(高槻市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/02/20210222-OYO1I50001-T.jpg?type=thumbnail

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