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「厚底」人気を数値で裏付け~環太平洋大教授が薄底と比較

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記録向上が期待できる厚底シューズは今年の箱根駅伝でも多くの選手が使用した(1月2日)=須藤菜々子撮影
記録向上が期待できる厚底シューズは今年の箱根駅伝でも多くの選手が使用した(1月2日)=須藤菜々子撮影

 陸上のロードレースは「厚底シューズ」全盛を迎えている。なかでも、米スポーツ用品大手・ナイキが開発したカーボンプレート内蔵モデルは人気が高く、1月の箱根駅伝では9割以上の選手が履いた。近年、急速に普及した厚底に関する研究はまだ少ないが、環太平洋大の吉岡利貢教授(体育科学)が薄底シューズとの比較実験で、その効果を数値化した。(平野和彦)

 大学で陸上部のコーチを務める吉岡教授は今冬、5人の部員に厚底と薄底でそれぞれ5回連続ジャンプをさせて高さを比較。4人は厚底の方が高く跳べ、うち2人は薄底より平均で6センチ以上高かった。反発性の高い素材やプレートの影響とみられ、「ここまで変わると、まるで別選手」と吉岡教授が驚く結果となった。

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1872598 0 ニュース 2021/02/27 15:00:00 2021/02/27 15:00:00 2021/02/27 15:00:00 東京・大手町の読売新聞東京本社前を一斉にスタートする選手たち(1月2日、読売新聞東京本社で)=須藤菜々子撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/02/20210227-OYO1I50003-T.jpg?type=thumbnail

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