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おひなさまに心なごむ~和歌山・紀の川市

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明治時代につくられた雛人形を眺める来場者(紀の川市で)
明治時代につくられた雛人形を眺める来場者(紀の川市で)

 3月3日の桃の節句を前に、和歌山県紀の川市のJR粉河駅周辺の商店街や古民家でひな人形を展示するイベント「第7回粉河とんまか雛通り」が開催されている。昨年は約80か所で展示していたが、新型コロナウイルス感染対策で人が密集するのを防ぐため、今回は7か所に絞って開催している。同13日まで。

 イベントでは、地域住民らから寄贈された雛人形を展示。メイン会場の「山崎邸」では、明治や昭和時代の人形など約50点が並んでいる。訪れた人は「きれいやわ」「今の人形とは違う顔立ち」などと感想を言いながら、ゆったりと鑑賞していた。会場ではほかに、「雛祭り」をテーマに全国から寄せられた絵手紙も展示されている。

 実行委の東美保委員長は「コロナ禍だけれどお雛様の顔を見て、心を和らげてもらえれば」と話している。

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1873691 0 ニュース 2021/02/28 06:00:00 2021/02/28 06:00:00 2021/02/28 06:00:00 明治時代に作られた雛人形を眺める来場者(紀の川市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/02/20210228-OYO1I50007-T.jpg?type=thumbnail

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