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京都・先斗町 希望の光…路地にあんどん

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暗くなった先斗町の路地を照らすあんどん(1日夜、京都市中京区で)=土屋功撮影
暗くなった先斗町の路地を照らすあんどん(1日夜、京都市中京区で)=土屋功撮影

 京都市の繁華街・先斗ぽんと町通で、路上のあんどんが夜道を照らしている。新型コロナウイルス感染拡大に伴う休業などで店舗の照明が消え、防犯上の不安を訴える声が上がったためで、店主らは「再生への希望の光にしたい」と願う。

 先斗町通は、鴨川沿いの南北約450メートルにお茶屋や飲食店など約130店が軒を連ねる。緊急事態宣言期間は7割以上の飲食店が休業し、解除後も再開しない店が目立つ。時短要請に伴い、午後9時にはほとんどが閉店するために照明が消え、足元が見えにくい場所もあったという。先斗町まちづくり協議会が1月末、あんどんの寄付(1基8500円)を呼びかけ、これまでに49基を設置。60基を目標とし、今後も点灯を続ける。

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1880282 0 ニュース 2021/03/02 15:00:00 2021/03/02 15:00:00 2021/03/02 15:00:00 暗くなった先斗町の路地を照らす行灯(1日午後、京都市中京区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/03/20210302-OYO1I50003-T.jpg?type=thumbnail

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