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再エネ発電に1200億円投資 21年度から3年間…大阪ガス

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 大阪ガスは10日、2021年度から3年間の中期経営計画を発表し、新たな成長事業と位置づける再生可能エネルギーによる発電事業に1200億円を投じる方針を示した。

 温室効果ガスの排出量を実質ゼロにする脱炭素社会の実現に向けて、国内の洋上風力や太陽光などの発電設備を増強する。海外でも北米を中心に現地の事業に参画し、再生エネ発電の容量を現状より2・5倍の250万キロ・ワットに引き上げる。

 再生エネ事業は、これまで太陽光や木質バイオマスを中心に展開してきた。今後は発電容量の大きい洋上風力や、地熱などに力を入れる。投資額は20年度までの4年間(785億円)の1・5倍に積み増す。

 大阪市内で記者会見した藤原正隆社長は、「洋上風力はどこの会社も狙っていてハードルは高いが、しっかり戦っていく」と述べ、先行事業者の買収にも意欲を示した。

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1902261 0 ニュース 2021/03/11 06:00:00 2021/03/11 06:00:00 2021/03/11 06:00:00

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