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鉄道障害者割引、アプリで簡単…JR西など導入、手帳撮影し登録

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障害者手帳アプリ「ミライロID」のサンプルを駅の窓口で提示する利用者(大阪市中央区で)
障害者手帳アプリ「ミライロID」のサンプルを駅の窓口で提示する利用者(大阪市中央区で)

 JR西日本や関西の大手私鉄は今月、乗車料金の障害者割引を利用する際に、障害者手帳アプリ「ミライロID」を使えるようにする。手帳を取り出す動作が負担になる人も多いことから導入が進んでおり、4月下旬までに全国123の鉄道事業者が導入する予定。

 アプリは障害者手帳を撮影して登録すると、顔写真や氏名、障害の等級、手帳の種別などを表示できる。関西の大手私鉄では、大阪メトロ、近鉄、南海、京阪、阪神、阪急が3月中に順次導入。全国的にはレジャー施設やタクシーなど1000社以上が導入している。

 アプリの運営会社「ミライロ」(大阪市)によると、手帳の様式は自治体ごとに異なり、その数は260種類以上。アプリで様式を統一することで、事業者側にもメリットがあるという。

 今月中旬には、大阪メトロが堺筋本町駅(大阪市中央区)で体験会を開いた。

 車いすを利用している旅行会社代表の男性(33)は「手帳にはデリケートな情報が多く記載されており、落とすと拾うのも大変。アプリはすごく助かる」と話した。

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1922389 0 ニュース 2021/03/19 06:00:00 2021/03/19 06:00:00 2021/03/19 06:00:00 障害者手帳アプリ「ミライロID」のサンプルを定時する利用者(大阪市中央区の堺筋本町駅で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/03/20210319-OYO1I50008-T.jpg?type=thumbnail

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