読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

兵庫知事選の推薦候補、投票で一本化へ…自民党県連

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 兵庫県知事選(7月1日告示、同18日投開票)を巡り、自民党県連は、推薦を求めている前副知事と元大阪府財政課長の2人について、投票で候補者を一本化する方針を固めた。地方議員で構成する県連選対委員会で、7日に投票を実施する方向で調整している。

 知事選には、県議団が擁立する前副知事の金沢和夫氏(64)と、一部の県議が自民会派を離脱して支援を表明した元大阪府財政課長の斎藤元彦氏(43)が自民県連に推薦を求めている。

 3日に国会議員が両氏と面談したが結論は出ず、県連は次期衆院選への影響を防ぐため、候補者を一本化して党の分裂を回避する必要があると判断した。

 選対委は地方議員19人で構成。無記名投票で候補を決め、党本部に推薦を求めるという。斎藤氏については日本維新の会が推薦する方針を決めている。

 知事選には、ほかに元同県加西市長の中川暢三氏(65)が無所属での立候補を表明している。

無断転載・複製を禁じます
1961988 0 ニュース 2021/04/05 06:00:00 2021/04/05 06:00:00 2021/04/05 06:00:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)