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「まん延防止」初日の入学式、「密」避け実施…大阪市の市立中学

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保護者に拍手で迎えられる新入生ら(大阪市天王寺区で)
保護者に拍手で迎えられる新入生ら(大阪市天王寺区で)

 「まん延防止等重点措置」が始まった5日、対象地域の大阪市の市立中学校30校で入学式が開かれた。同じく対象となった兵庫県4市も含め、各校で順次スタートする新学年の授業は、感染対策を徹底して通常通り実施する。

 大阪市天王寺区の市立天王寺中の式には新入生177人が出席。会場の体育館では窓を開け、間隔を空けて座った。校歌も歌わず、録音されたものを流すにとどめた。大西啓嗣校長は「年度当初は大きな行事が続く。知恵を絞り、密を避ける方法を考えたい」と気を引き締めていた。

 大阪府教育委員会は、重点措置期間中も短縮授業や分散登校は行わない一方、身体接触を伴う運動や合唱の制限を呼びかけている。大阪市教委もこれに準じる方向だ。

 兵庫県教委は、校内での昼食や部活動指導などの際に感染対策を徹底するよう各校に促している。また、神戸、尼崎、西宮、芦屋4市内での部活動の合宿を禁止する通達を出した。

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1962540 0 ニュース 2021/04/05 15:00:00 2021/04/05 15:00:00 2021/04/05 15:00:00 保護者に拍手で迎えられる新入生ら(大阪市天王寺区の市立天王寺中学校で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210405-OYO1I50002-T.jpg?type=thumbnail

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