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兵庫知事選、立民・国民県連幹部は明石市長の擁立検討

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 兵庫県知事選(7月1日告示、同18日投開票)で、立憲民主党と国民民主党の県連幹部が同県明石市の泉房穂市長(57)の擁立を検討していることがわかった。泉氏は現時点で態度を明らかにしていない。

 泉氏の擁立を進めているのは、国民県連代表の向山好一県議と立民県連副代表の井坂信彦元衆院議員ら。向山氏は「突破力のあるリーダーが必要」としている。

 泉氏は旧民主党衆院議員を経て、2011年4月の市長選で初当選した。その後、部下への暴言が問題となって19年2月に辞職。翌月の出直し選で当選し、4月には無投票で4選を決めた。子育て政策などに力を入れている。

 知事選には、自民党県議団が擁立を目指す前副知事の金沢和夫氏(64)、一部の県議が自民会派を離脱して支援を表明した元大阪府財政課長の斎藤元彦氏(43)、元同県加西市長の中川暢三氏(65)の3人が立候補を表明している。

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