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花のみやこ、京都は早くも初夏の彩り…寺社が「密」避けSNS発信

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 京都の寺社で、初夏を彩る花々が例年より1~2週間早く咲き始め、見頃を迎えている。各寺社はSNSなどで画像を発信。「新型コロナウイルスの感染が拡大中なので、画面越しでも楽しんでいただければ」と呼びかけている。

長岡天満宮のキリシマツツジ
長岡天満宮のキリシマツツジ

 長岡天満宮(京都府長岡京市)では、樹齢約150年のキリシマツツジが参道を赤く染める。例年は20日前後に咲き始めるが、今年は11日に開花し、既に満開だ。同天満宮によると、見頃は来週いっぱいという。

松尾大社のヤマブキ
松尾大社のヤマブキ

 松尾大社(京都市西京区)では、約3000株のヤマブキが黄金色に咲き誇る。例年は4月中旬から咲き始めて5月上旬までが見頃だが、今年は3月下旬に開花した。

北野天満宮の青もみじ
北野天満宮の青もみじ

 北野天満宮(京都市上京区)では、初夏の名物として知られる「青もみじ」の若葉が茂っている。平等院(京都府宇治市)の約2万房の藤も、1週間ほど早い11日頃に咲き始め、既に五分咲き。20日頃に満開となりそうだ。

 早咲きは春先の高温が原因とみられる。京都地方気象台によると、京都市の2月の平均気温は平年より2・6度高かった。

平等院の藤
平等院の藤
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1991921 0 ニュース 2021/04/17 15:00:00 2021/04/18 12:27:41 2021/04/18 12:27:41 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210417-OYO1I50005-T.jpg?type=thumbnail

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