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ロボが運び、人がもてなすレストラン…グランヴィア大阪

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ホテルグランヴィア大阪のレストランに導入された配膳ロボット。料理の説明などの接客はスタッフが行う(大阪市北区で)=宇那木健一撮影
ホテルグランヴィア大阪のレストランに導入された配膳ロボット。料理の説明などの接客はスタッフが行う(大阪市北区で)=宇那木健一撮影

 ホテルグランヴィア大阪(大阪市北区)のレストラン「IGNITE(イグナイト)」で、料理を運ぶ配膳ロボットが初めて導入された。コロナ禍で注目される「非接触」技術の一つで、接客の質を落とさないよう、料理の説明などは引き続きスタッフが行っている。

 今月6日から、ソフトバンクグループの関連会社が手がけたロボット「Servi(サービィ)」が、厨房ちゅうぼうから客席まで、人や障害物をよけながら料理を運んでいる。担当者は「安心して仕事を任せられる」と話す。

 一方、来店客を案内したり、運ばれた料理をテーブルに置いたりといった仕事はスタッフが担っている。客の反応は好意的という。

 外食産業ではロボットを導入する動きが広がり、各社が効率的な運用方法を模索している。ホテルグランヴィア大阪は「ロボットを活用し、その分、人にしかできない接客サービスを強化していきたい」と説明している。

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2043301 0 ニュース 2021/05/11 15:00:00 2021/05/11 15:00:00 2021/05/11 15:00:00 商品を席まで運ぶ、配膳ロボット「Servi」(27日午前10時46分、大阪市北区で)=宇那木健一撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210511-OYO1I50003-T.jpg?type=thumbnail

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