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葵祭、静かに神事…今年も行列中止

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舞殿で御祭文を読み上げる勅使(15日午前、京都市左京区の下鴨神社で)=河村道浩撮影
舞殿で御祭文を読み上げる勅使(15日午前、京都市左京区の下鴨神社で)=河村道浩撮影

 京都三大祭の一つ、「葵祭あおいまつり」が15日、京都市左京区の下鴨神社で行われ、天皇陛下の使いである「勅使ちょくし」が御祭文ごさいもんを読み上げる神事「社頭しゃとうの儀」が営まれた。

 葵祭は6世紀に始まった下鴨神社と上賀茂神社(北区)の例祭。コロナ禍の影響で、十二単じゅうにひとえ姿の斎王代さいおうだいら約500人の行列が市内を歩く「路頭ろとうの儀」は2年連続で中止され、神事を関係者のみで営むことにした。

 午前11時過ぎ、葵の葉を冠につけた勅使が神社の舞殿ぶでんに上がり、国民の安寧などを願う御祭文を奏上。間隔を空けて参列した約30人が見守った。

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2053980 0 ニュース 2021/05/15 15:00:00 2021/05/15 15:00:00 2021/05/15 15:00:00 舞殿で御祭文を読み上げる勅使(15日午前11時11分、京都市左京区の下鴨神社で)=河村道浩撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210515-OYO1I50002-T.jpg?type=thumbnail

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