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万博アリーナ 27年開業へ…1万8000人を収容 国内2位の規模

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大規模アリーナ(右側)とホテルなどの周辺施設のイメージ=大阪府提供
大規模アリーナ(右側)とホテルなどの周辺施設のイメージ=大阪府提供

 大阪府は19日、同府吹田市の万博記念公園内にスポーツやイベントなどを行う大規模アリーナやホテルなどを開設・運営する事業者を決定したと発表した。府によるとアリーナは最大収容人数1万8000人と「さいたまスーパーアリーナ」(3万7000人)に次ぐ国内2番目の規模で、2027年秋のオープンを予定。オフィス施設、共同住宅なども段階的に整備する。

 大阪モノレール万博記念公園駅前活性化の一環。世界各地でアリーナやプロスポーツチームの運営を手がける「アンシュッツ・エンターテインメント・グループ」(米国)と三菱商事都市開発、関電不動産開発による共同企業体が、府の土地を借りて開設し、運営も担う。

 アリーナは23年に着工し、併設する商業・ホテル施設とともに27年秋に開業。32年以降にオフィス施設、共同住宅などを順次開業し、37年の全面開業を予定する。

 アリーナでは米プロバスケットボール協会(NBA)の公式戦やフィギュアスケート世界選手権などのスポーツイベントの招致を目指し、開業から10年間で約8800億円の経済効果を見込む。府は25年の大阪・関西万博までの開業を目指してきたが、新型コロナウイルスの影響を考慮し、開業時期をずらしたという。

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2065134 0 ニュース 2021/05/20 06:00:00 2021/05/20 06:00:00 2021/05/20 06:00:00 整備を予定しているアリーナとその周辺施設=大阪府提供 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210520-OYO1I50001-T.jpg?type=thumbnail

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