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イヤホンもバッチリ…JR西、線路の落とし物キャッチャー改良

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先端の磁石でイヤホンが拾いやすくなった改良型缶キャッチャー(2日、大阪市北区のJR大阪駅で)=杉本昌大撮影
先端の磁石でイヤホンが拾いやすくなった改良型缶キャッチャー(2日、大阪市北区のJR大阪駅で)=杉本昌大撮影

 JR西日本が線路上の落とし物を拾うための「缶キャッチャー」を改良した。携帯電話のワイヤレスイヤホンなど小さな落とし物が増えたためで、5月時点で約100駅に導入している。

 従来の缶キャッチャー(長さ約2・4メートル)は、Y字のヘッド部分でものを挟む仕組みで、小さく、薄いものが拾いづらかった。改良型は、先端部などに磁石、粘着、フックの3方式の追加パーツを状況に応じて取り付けられる。

 JR西管内でのワイヤレスイヤホンの落とし物は4月だけで1323件あり、昨年同期の約4倍。運行本数が多い駅では、拾えるまで待ってもらったり、後で受け取りに来てもらったりする必要があった。

 JR西駅業務部は「様々な形状のものに速やかに対応できるようになった。落とし物をした際は、間違っても線路に下りることなく、駅員に相談してほしい」としている。

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2103221 0 ニュース 2021/06/05 15:00:00 2021/06/05 15:00:00 2021/06/05 15:00:00 先端の磁石でイヤホンなどが拾いやすく改良されたJR西日本の缶キャッチャー(2日午前11時34分、大阪市北区のJR大阪駅で)=杉本昌大撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210605-OYO1I50005-T.jpg?type=thumbnail

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