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和歌山の住宅で16歳少女死亡 腹部にあざ…関空橋で死亡の2人は母妹か

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 和歌山市内に住む少女(16)が自宅アパートで心肺停止状態になって搬送先で死亡し、少女の腹部にあざがあったことなどから、和歌山県警は10日までに虐待を受けていた可能性があるとして捜査を始めた。

 県警などによると、9日午後2時20分頃、和歌山市内のアパートで、「外出先から帰ってきたら、長女が血のような黒いものを吐いて倒れている」と母親を名乗る女性から119番があり、少女は搬送先の病院で死亡が確認された。

 捜査関係者によると、少女は母親と幼い妹らと暮らしていたという。母親と幼い妹は、病院には付き添わずに現場から姿を消し、同日午後4時頃、大阪府内の関西空港連絡橋近くの海面でこの2人とみられる女性と女児が浮いているのを府警の警察官が発見。女性が女児と飛び降りたとみられ、2人は搬送先で死亡した。

 府警と県警は2人の身元確認を進め、少女や2人の死亡の経緯を調べる。

 一方、同日深夜に少女らの家族とみられる男性が、和歌山市内でカフェインを大量摂取して病院搬送された。命に別条はなく、県警が話を聞いている。

 この少女を巡っては、和歌山市内の児童相談所が2013年に虐待を疑う通報を受けて家族と面談するなどしたが、すでに支援は終えているという。

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