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京都・祇園の花見小路の石畳が姿を消す…来春まで工事

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アスファルト舗装に変わった花見小路通(京都市東山区で)=坂戸奎太撮影
アスファルト舗装に変わった花見小路通(京都市東山区で)=坂戸奎太撮影
石畳が印象的な花見小路通(2020年4月16日、京都市東山区で)
石畳が印象的な花見小路通(2020年4月16日、京都市東山区で)

 茶屋や料亭が並ぶ京都・祇園の花見小路通で、「名物」の石畳が姿を消した。水道管工事に伴って一時的にアスファルト舗装に変えたためだが、様変わりした祇園の風景を寂しがる声もあがっている。

 石畳(約250メートル)は約20年前、京都市が電柱の撤去と合わせて整備した。市によると、地下の水道管が設置から半世紀以上経過し、大規模な交換が必要になったため、4~5月に掘削が容易なアスファルト舗装に転換。工事が終了する来年4月以降に新たな石畳を敷くという。

 コロナ禍で芸 舞妓まいこ の姿もほとんどなく、散策していた大阪市平野区の女性会社員(26)は「石畳の風景が戻ったら、また来てみたい」と話した。

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2152535 0 ニュース 2021/06/24 15:00:00 2021/06/24 15:00:00 2021/06/24 15:00:00 アスファルト舗装に変わった花見小路通(京都市東山区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210624-OYO1I50005-T.jpg?type=thumbnail

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