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関西の景気判断、3か月ぶり上げ…日銀大阪支店 7月

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 日本銀行大阪支店は2日、7月の関西金融経済動向を発表した。景気の総括判断を「全体として持ち直している」とし、前回5月の「消費への下押し圧力が強まっている」から上方修正した。総括判断の引き上げは4月以来、3か月ぶりだ。

 緊急事態宣言の解除や世界経済が回復しつつあることを受け、輸出や住宅投資、個人消費、設備投資で判断を引き上げた。

 輸出は、電子関連や自動車関連などが堅調だった。生産も回復傾向が鮮明になった。

 住宅投資は2019年4月以来、27か月ぶりに引き上げた。19年10月の消費税引き上げ後の落ち込みと新型コロナの感染拡大で、低迷していた。

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