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和歌山IR、事業者正式決定…投資規模約4700億円

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 和歌山県は20日、和歌山市の人工島・和歌山マリーナシティへの誘致を進めるカジノを中核とした統合型リゾート(IR)について、カナダのIR投資会社「クレアベストグループ」の関連会社「クレアベストニームベンチャーズ」(東京)を事業者として正式決定したと発表した。同社の計画では投資規模は約4700億円で、2027年秋の開業を目指す。

 県は6月2日に同社を事業者候補に選定。その後、和歌山市や県公安委員会と選定手続きに不備がないかなど最終的な協議を進めていた。県と同社は今後、整備計画を共同作成し、22年4月までに政府に提出する予定。

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2221008 0 ニュース 2021/07/20 15:00:00 2021/07/20 15:00:00 2021/07/20 15:00:00

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