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関空の21年上半期、総旅客数8割減…コロナ禍長引く

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 関西エアポートは21日、運営する関西空港の2021年上半期(1~6月)の総旅客数が前年同期比8割減の100万人だったと発表した。新型コロナウイルスによる航空需要の消失が長引いていることが響いた。

 国際線旅客数は97%減の11万人だった。国内線は、主力の大阪(伊丹)が33%減の250万人、神戸が26%減の60万人だった。

 変異株の流行による各国の入国制限や、国内での緊急事態宣言の発令などが影響し、回復のメドが立たない状況が続いている。

 一方、関空の国際貨物便の発着回数は1万3077回と30%増え、上半期としては過去最高だった。物資の輸送が堅調で、貨物専用便が伸びた。

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