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2年ぶり、おたの申します…京都・花街で「八朔」

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マスク姿であいさつ回りをする芸舞妓ら(1日午後、京都市東山区で)=河村道浩撮影
マスク姿であいさつ回りをする芸舞妓ら(1日午後、京都市東山区で)=河村道浩撮影

 コロナ禍で昨年は中止となった京都・ 花街かがい芸舞妓げいまいこ が芸事の師匠らにあいさつ回りをする伝統行事「 八朔はっさく 」が1日、行われた。

 八朔は旧暦の8月1日を指す。今年は2年ぶりに五花街の一部が再開。見物客の密集を避けるため黒紋付きの正装をやめ、比較的目立ちにくい通常の着物姿で祇園周辺を回り、玄関先で「おめでとうさんどす。どうぞ相変わりませず、おたの申します」とお辞儀した。

 京都府は感染再拡大で2日から「まん延防止等重点措置」が適用され、花街も苦境が続く。京都市東山区のお茶屋「松八重」を訪れた舞妓(20)は「来年はマスクを外し、正装して八朔を迎えたいです」と話した。

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2254199 0 ニュース 2021/08/02 06:00:00 2021/08/02 06:00:00 2021/08/02 06:00:00 マスク姿であいさつ回りをする芸舞妓ら(1日午後、京都市東山区で)=河村道浩撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210802-OYO1I50000-T.jpg?type=thumbnail

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