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新生児死亡受け、妊婦の優先接種広がる…京都市、大阪・和泉市など

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 千葉県柏市で新型コロナウイルスに感染した妊婦の入院先が見つからず、早産した新生児が死亡した問題を受け、各地の自治体で妊婦や配偶者をワクチンの優先接種対象とする動きが広がっている。

 京都市は20日、妊婦や配偶者を対象とした優先接種を28日から実施すると発表。受け付けは21日からで、市のコールセンターに連絡すれば、集団接種会場での接種枠が優先的に割り振られる。かかりつけ医での接種も可能で、予約を受けた医療機関には必要量のワクチンが配送される。

 大阪府和泉市も20日、市内の妊婦約1000人を優先接種の対象に加えると発表した。予約受け付けは24日からで、担当者は「接種環境を整え、同じような事案を起こさないようにしたい」と話す。

 一方、大阪府の吉村洋文知事は20日、コロナ感染者を受け入れている府内の医療機関に対し、妊婦の感染者の容体が急変した場合は、保健所などとの調整は経ずに現場の判断で速やかに受け入れるよう要請したことを明らかにした。

 府では感染した妊婦を受け入れる専用病床を57床確保しており、年齢や症状にかかわらず原則入院としている。吉村知事によると、病床には余裕があるという。

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