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京都・神戸の観光客少なく…緊急事態宣言拡大 初の週末

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閉めている店も目立ち、観光客の姿もまばらな嵐山(21日午前10時42分、京都市右京区で)=河村道浩撮影
閉めている店も目立ち、観光客の姿もまばらな嵐山(21日午前10時42分、京都市右京区で)=河村道浩撮影

 新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言の対象が拡大されて初の週末となった21日、新たに対象に加わった京都府や兵庫県の観光地では、悪天候もあいまって観光客の姿は少なかった。

 京都・嵐山は例年なら夏休みシーズン終盤でにぎわう時期だが、この日午前は名所の渡月橋付近も閑散としていた。近くで土産物店を営む男性(59)は「コロナと長雨が重なり、先の見えないトンネルにいるようだ」と嘆いた。

 各施設が感染対策を取って営業を続ける神戸・北野の異人館街でも、人影はまばら。異人館の一つ「風見鶏の館」は宣言が発令された20日から営業時間を1時間短縮しており、 明星みょうじょう 守館長(63)は「コロナ禍の長期化で街の活気がどんどん失われている」と話した。

 旅行中に訪れた川崎市の男性会社員(34)は「自粛ばかり促されても、我慢できない。できる限りの感染対策を取れば、外出してもいいのでは」と話した。

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2302426 0 ニュース 2021/08/21 15:00:00 2021/08/21 15:00:00 2021/08/21 15:00:00 観光客の姿もまばらな嵐山(21日午前10時42分、京都市右京区で)=河村道浩撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210821-OYO1I50004-T.jpg?type=thumbnail

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